マーくんの連勝が34でストップ!!

去年の日本での公式戦から続いていたマーくんの連勝がついにストップしました。
メジャー初黒星を喫し6勝1敗となってしまいました。

連勝は34でストップ。
なんかとても残念な気持ちになってしまいますが、
それでも昨年日本のプロ野球で無敗で今になって久し振りに黒星を喫した訳です。
勝って当たり前の心境はどんな気持ちだったんでしょうね。

投げれば勝てる…
野球界の頂上と言えるメジャーリーグ。
そして、その中でも名門と呼ばれ一番注目度の高いヤンキースで
投げれば勝てるという心境はどんな感じなんでしょう。

もう自分は神様なんじゃないか…
という錯覚を起こしても不思議ではないような感じなんでしょうか。

それでも久し振りに黒星が付いて、
やっと現実界に戻ってきた感じなんでしょうか。

今のマーくんの気持ちはどんなものなのか一般人の私たちには計り知れませんが、でも負けて良かったんじゃないかなと思います。これで余計な力も入らなくて済みますしね。

よくプロの選手で記録は気にしてないなんて言いますけど、バッターならホームランやヒットの数や打率、ピッチャーなら勝ち負けくらいは絶対に意識しているはずです。

逆に言えばそれを意識していなかったらプロとして失格だと思いますし。

なのでマーくんもこれで肩の荷が降りて良かったんじゃないかなと思います。
奥さんも一安心なんじゃないでしょうか。勿論残念な気持ちもあるでしょうけどね。

それにマーくんはこれでダメになるようなやわな精神力ではないと思います。
常に高いモチベーションを保ち続けこれからもがんばってほしいですね!

自分なら既に何十億も給料を貰っている時点でモチベーションなんて維持出来ないと思いますけど…。

それがすごいですよね…。

お金の悩みなんて吹き飛ばせ

お金が足りないと悩んでる方は迷わずお金を借りれば良いと思います。

お金を借りることに対して抵抗感を感じている方も多いようですが、返済計画が明確にあればまず多重債務になることは考えられません。

借金を返済することよりも大人が毎日継続してスポーツをすることの方がよっぽど難しいです。

借金をすることにより可能性が広まります。
何かの資格を取りたいという方もそれを実現できます。

使用用途が自由なフリーローンが個人的にはおすすめですね。

お勧めの業者は今日中キャッシングというサイトで紹介されています。

借金は毒の側面も確かにありますが薬の面の方が大きいです。

派手な生活をするため、浪費するために借金をするのでなければ多重債務に陥ることはまずありません。

もし陥るとしたら前述したように返済計画を立てられなかった場合です。

なので借金に対するアレルギー反応みたいなものをいつまでも持っていると千載一遇のチャンスを逃すことになってしまうことになりかねませんのでそんなものはとっとと捨ててしまいましょう。

お金の悩みがあるのなら良い業者を徹底的に探してお金を借りる。そして返済計画に則って出来る限り早く返済する。

そうすればより豊かな毎日を送ることが出来ると思いますよ

源義朝に学ぶ武士の心

私は源義朝(みなもとのよしとも)という武将が好きです。
あまり聞きなれない名前かもしれませんが、
あの鎌倉幕府を築いた源頼朝と牛若丸と呼ばれた源義経の父です。

「侍」という言葉がありますが、
これはもともと仕える・従う⇒さぶらう⇒さむらい
となった経緯があります。
つまり、貴族に仕えた武士のことを意味する言葉でした。

源義朝が生きた平安時代は武士が貴族に仕えるのは当たり前の時代で、
それが覆ることはありませんでした。

しかし、それを覆し武家政権の礎を築いたのが源義朝です。

武家政権というと解りにくいかもしれませんが、
それ以降に始まる子頼朝が築いた鎌倉幕府や室町幕府、
そして戦国時代を経て確立する江戸幕府も全て武家政権です。

日本の時代が変わったとして幕末や明治維新が有名ですが、
実は源義朝も日本の歴史を大きく変えた人物の一人でもあります。

細かく書くとすごく長くなってしまうので割愛させて頂きますが、
結果的に源義朝は己の夢を果たすことは出来ませんでした。

しかし、その意思を継いだ子である頼朝が鎌倉幕府を築いた。
この瞬間に源義朝の夢は成就されたのです。

武士は貴族の下ではない…
という彼の精神は本当に見習うところがあります。
そしてそれは考えだけでなく、
己の命を張ってでも変えようとした真の武士と言えると思います。

また、私が源義朝を尊敬するもう一つの側面として、
その思いを子に託すところにあります。

夢は受け継がれる…
そういう生き方が私はとても尊敬出来ます。

スポーツインストラクターとしてその思いをどう伝えれば良いか
正直分かりませんが、この源義朝の生き方を見習い私も邁進していこうと思います。

悩むこと…それはスポーツかもしれない。

悩む事って疲れますよね。

私はスポーツインストラクターをやっているのですが、体を動かすよりもずっと悩む方が疲れると思っています。そして、悩みってその悩みを乗り越えれば人間的に大きくなります。

ある意味スポーツと同じなんです。
例えば筋トレをしたとします。
その筋トレで得られるものって筋肉ですよね。
悩みの解消で得られるものって自己の成長です。

似てませんか?

そして悩みもスポーツも疲れます。

悩みは頭が疲れ、スポーツは体が疲れます。

でもスポーツの疲れには清々しさがあります。
一方、悩みの疲れにはそれがない。

ここが大きな違いだと思います。

つまり悩みに清々しさを感じることが出来れば、
それはある意味スポーツと同じだと思うんです。

でもどうやって悩みに清々しさを加えれば良いのでしょうか?

答えは簡単です。
その悩みを解消する、もしくは解消しようと努力することです。

勿論、スポーツと同様の清々しさを得ることは難しいと思いますが、
それでも悩んだままにしておくよりよっぽど良いと思いますよ。

だから私は悩みもスポーツだと思って受け止めていますし、
スポーツのように楽しみながら悩みと向き合っています。

スポーツの中でも格闘技の部類に入るかもしれませんね。
どちらが勝つか負けるかという感じなので。

このブログで何を書いていこうかと言うと、
そういったスポーツ的な観点で悩みごとにどう対処していけばいいのかを書いていこうと思っています。

これを読んでくれる方にとって役に立つかどうかは分かりませんが、
こういう考え方もあるんだなーくらいにでも思って頂ければ幸いです。

スポーツインストラクターならではの考え方がここにはあると思いますので、
是非あなたにとっての人生の参考になればと思っています。

楽しみながら読んでみて下さい!